流浪星馬

エストレヤ乗りtakeの何気ない日々・・・最近は何もない日々Σ(・∀;ノ)ノ!

2007年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年06月

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ピカール

知ってる人は知ってる金属磨き剤「ピカール


ピカール


前々から噂は聞いてたから、使って見ようと思いながら延び延びになっていたけど、今回購入して見た(^_^)b


300g缶328円でした


で、早速・・・


何か磨きたいなぁ・・・ワクo(´∇`*o)(o*´∇`)oワク


おっ、いいモノ発見!!


長年使ってなかったジッポー


かな~り、くすんでます・・・( ̄▼ ̄|||) アハハ


ま、とりあえず・・・


フキフキ・・・フキフキ・・・・・・ぉお(゚ロ゚屮)屮


ジッポー


スッゲ~、新品の様な輝きや( ̄ー ̄)ニヤリッ


あとで、バイク磨きにも使おうっと・・・ε=ε=ε=ε=ヽ(* ̄∇ ̄)ノ イェイ


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| バイク | 22:22 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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「巡礼者たち~家族狩り・第四部~」

巡礼者たち家族狩り・第四部です(@´ー`)ノ゙


 


2つの一家心中殺人事件・・・


孤立無援で事件を追う馬見原刑事は、その一家の共通点に辿り着く・・・


そのどれもの家が害虫駆除をしているコト


そこから浮上してくる1人の人物


その人物の過去を調べるため、四国に向かった・・・


その馬見原に同行した妻・佐和子は、巡礼を続ける人たちに心を動かされていく


一方、東京では、虐待を受けた少女の父との確執に悩む游子・・・


その2人の間に更なる緊張が走った・・・


 


第四部に入って、それぞれの登場人物の過去・現在の隠された問題が徐々に明かされていきます


特に馬見原の持つ仕事上での過去の傷、家庭内の傷、それらによって引き起こされた妻の病気、子供との確執・・・


それらのコトと事件の真相が重なり合い展開していきます


馬見原の息子・勲男は事故により死んでいるのですが、それによって引き起こされた妻の精神的な病気と娘との確執・・・


特に勲男の死は、馬見原一家に現在にも続く傷を残すコトになるのであるが、巡礼をする人たちの心に触れた佐和子が馬見原に語る言葉が印象的です・・・


 


「(略)失われた命に。命をつかさどっている何か大きなものに対しても・・・・・。それから、命を奪ったことで、傷ついたあなた自身へも、謝りの言葉は必要だったと思う」


「(略)正当防衛とか戦争とか、わたしなんかにはよくわからないけど、相手がどういう人でも・・・・・誰かを死なせるのは、つらいことだと思うの。つらくないとしたら、気持ちを麻痺させてるんだと思う。相手が悪いんだって、自分に言い聞かせて、つらさを避けてるのじゃない? でもそうしてると、結果として、そのつらさを、誰か別の人にぶつけちゃうことが出てくる気がする。(略)」


「誰かを死なせたことを正当化したり、つらさを忘れたりして、人の暮らしは成り立ってるのかもしれない。けど、そのために失うもののほうが、本当は大きいんじゃないの。自分たちの気持ちに嘘をつくことが普通になって、悲しい出来事が繰り返されることって、あるんじゃないかしら・・・・・(略)」



これらを告白するコトによって、佐和子は「自分のなかに感情や意志を縛るものがある」コトに怖れ、自分を解き放つことが出来なかった自分に決別する


それは、現在の抑圧された私たちにも言えるコトだと思う


佐和子は思う・・・


「大したことなど、きっと起きはしない。感情や意志を解き放ったところで、だいそれたことができるほど、偉くもなければ、悪くもなれない。もう許されるんじゃないだろうか。思うように泣いたり、わめいたり、腹を立てたり、子供を返してと泣き叫んだり、わたしの家族を壊さないでと怒鳴ったり、こっちを見て、わたしを見てよと、はっきり言ってもいいんじゃない?」


生き直す必要がある気がした、と・・・


ストレス社会に生きる私たちも様々なコトに抑圧されている


それは、佐和子と同じ心の病に行き着くコトになるのだから・・・


私たちも「生き直す必要がある」ではないのでしょうか・・・


| | 21:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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騙された・・・

先日、仕事帰りに買出しに行った時のコトなんや・・・


普通に買って、「あ~、たまには惣菜でも買おうかな」ゎーィ♪ヽ(*´∀`)ノ


・・・ワクo(´∇`*o)(o*´∇`)oワク


キラリン


「メンチカツ~~~~~っ」


しかも、2個100円!!


「コレや」( ̄ー+ ̄)ニカッ!


で、喜び勇んで帰ったんや・・・


「ご飯~~~っ」


・・・( ̄~; ̄) ムシャムシャ


「ん!!」


・・・( ̄~; ̄) ムシャムシャ


「・・・あれっ?」


・・・( ̄~; ̄) ムシャムシャ


「・・・・・・・・・」


・・・(-_-;)


「・・・コ、コロッケ」_| ̄|○ |||


どこからどう見ても・・・・・


「コロッケやん!!」怒 (ノ`ー´)ノ・・・~~┻━┻


結局、どう逆立ちして見てもメンチやなくて、コロッケやった・・・


パッケージには「メンチカツ」って書いてあるのに・・・


メンチカツ?メンチカツって・・・


ま、コロッケも好きだから、いいんだけど・・・


やっぱり、メンチがいいo(TヘTo) くぅ


| 独言 | 21:00 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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訪問者数が・・・

1,000人を超えましたヽ(^o^)丿ヤッター


ブログと合わせると、2,000人超えです\(◎o◎)/!


みなさん、ありがとうございますm(__)m


こんな拙いブログを読んでいただいて・・・(T_T)ウルウル


あと2ヶ月あまりで、takeがブログを始めて1周年です


ブログ(gooブログ)からのみなさん、新たに読者になってくれたみなさん


これからもよろしくお願いします


 


「家族狩り」の読書レポートもあと2回です


今日、第四部が読み終わりましたので、近日中に紹介したいと思います


| 独言 | 21:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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「贈られた手~家族狩り・第三部~」

贈られた手家族狩り・第三部~です(^_^)b


贈られた手


氷崎游子と虐待された少女の父との確執


馬見原刑事と冬島母子、そして過去から戻って来た冬島綾女の離婚した夫の確執


高校教師・巣藤と傷害事件を起こした少女・芳沢亜衣の確執


巣藤は暴行を受けたコト、第一、第二の一家殺人事件に触れたコトにより、今までの自分の「無気力さ」に対して疑問を持つようになっていく・・・


そんな中、偶然知り合うコトになったかつての教え子・鈴木渓徳(スズキ・ケイトク)によって、心の中が変わっていくのを感じた


それぞれの問題を抱えたまま、物語は進んでいく・・・


 


今回は游子の開催したセミナーで民間ボランティアで電話相談室をしている山賀葉子が放つ「家族のビジョン」についての語りが印象的です


「真の家族に必要なものは、目新しいものじゃありません。愛です。無償の愛です。(略)いまの家族には、捧げる愛が、希薄に思えてなりません。政治や経済の要請、またマスコミやメディアが作り上げたイメージに踊らされて、人はなにより個人の欲求を優先するようになりました。確かに物質的な豊かさを、社会は手に入れました。でもいま、おれが、わたしがと、多くの人が自己中心的な夢ばかり語っています。自分の夢や理想を追うためなら、子どもを犠牲にしても仕方ないと、そう考える大人がいま多くないですか?(略)


「見返りを期待せずに人を愛するのは、とても難しい。親なら、家族なら、しぜんと無償の愛があると考えるのは、幻想です。家族が幸せであること、それは幻想ではなく、希望であり、目標です。自覚と、努力が必要なものです。


「自分の子どもの頃を思い出してください。親の愛が足りないと感じたことはありませんか?(略)もっと包容力のある、絶対的な愛を欲していた、なのに叶えられなかった・・・・・。大人になっても、その欲求不満は、心の奥でくすぶりつづけます。でも二度と叶えられない、だから代替物として、金銭や権力を、あるいは人からの拍手や、ほめ言葉を欲しがるんです。新しい恋愛や性的な関係を、つねに欲しがる人もいます。親の愛を十分に知らない人が、お金や地位や性的なもので、かつての寂しさを埋めようとする事例を、聞いたことはありませんか?


「喜びそうなモノを次々と買ってあげたり、英才教育をさずけたりすることには、子どもの幸せを願う気持ちのほかに、自分可愛さの感情混じっていないか、反省してみることも必要です。いい学校に入れてもらったことと、ただ愛を捧げてくれたこと・・・・・どちらに、あなたは親へのより深い感謝を抱きます?


「自己犠牲的な愛を、どう相手に伝えるか・・・・・見返りを期待せずに愛することのできる自分へ、どうすれば成長してゆけるのか・・・・・そこに人として悩む価値はあるように思います。家族それぞれが、互いに愛を捧げ合えたとき、何ものにも代えがたい一体感が生まれるでしょう。その一体感こそが、幸福と呼ばれるものじゃないですか(略)」


 


これら言葉の中には、今の日本が抱えてしまったモノが沢山語られています


愛とは何なのか、家族とは何か、本来あるべき姿が綴られているのではないでしょうか?


| | 23:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「遭難者の夢~家族狩り・第二部~」

現実の世界で、子どもが母親を殺し、切断する事件が起きたのは、連日のニュースで知らない人はいないだろう


その事件が起きる少し前に、この「家族狩り」を読み始めたわけやけど、物語の中で展開される殺人事件も「子どもが親を殺す」事件なんだよね


残虐さという点でも、現実に劣らず凄惨な殺し方をしている


まだ最後まで読んでいないので、犯人が子どもとは限らないわけだけど・・・


ただ、現時点では「子ども」が親を殺し、自ら自殺したという展開になっています


 


第一章で、氷崎游子は自分の仕事に限界を感じながらも虐待を受ける女児に胸を痛めていた


馬見原刑事は過去の事件から親しくなった冬島母子に対する想い


そして自分と家族との確執に悩んでいた


高校教師・巣藤はある1人の女子生徒の傷害事件に巻き込まれる


この傷害事件によって、主人公3人が絡み始める


そして、第一章の最後に、巣藤のアパートの隣に住む家族・麻生家の猟奇的殺人事件が起きる


その第一発見者が巣藤浚介だった・・・


 


遭難者の夢

 


~第二章~


麻生家の凄惨な現場を目撃した巣藤は、その光景を振り払う為に酒に溺れ、不良少年グループに暴行を受けた


その暴行により、子どもたちの集団に恐怖を覚える様になってしまう


一方、游子は保護した少女をめぐり、その父親と衝突する


警察内では、麻生家の事件を息子・達也による無理心中という結論に固まりつつあった


しかし、馬見原刑事は納得出来ず、1人捜査を進めて行く中、冬島母子に関わる過去からの男が馬見原の前に現れる


そして、また猟奇的な事件が起きようとしていた・・・・・


 


この第二章では、主人公3人の過去・現在の問題が表されていきます


特に巣藤の子ども時代の過去における両親との確執が印象深いですね


両親の言っているコトは正論だし間違ってはいない・・・


けど、何処か「間違ってる」様に感じてしまう「不快さ」


巣藤が全てに対して「無気力」になった原因でもある


そう「何もしなかった」コトに対する罪


世の中は「罪」にあふれてるという両親の教え・・・


さらに、家族・子ども、世の中の悲劇がいっそう考えさせられる物語になっています


 


実の事件における家族のあり方と小説の中の家族のあり方が、少なからず同質のモノの様に感じてしまう今日この頃です・・・・・


| | 03:52 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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「幻世の祈り~家族狩り・第一部~」

幻世の祈り

(-_-;)ウーン・・・


一応、バイク関係のブログとして作ったんやけど・・・


何故か、読書ブログになってるなぁ(笑)


という訳で、今回は「幻世(まぼろよ)の祈り家族狩り 第一部~」~天童荒太著 新潮文庫~です


第一部というからには続きがある訳で・・・


全五部構成で出版されてます


この本、実は’95年に「家族狩り」という同名タイトルで販売されたモノを文庫化したモノなんやけど、ただ文庫化じゃなくて「家族狩り」の構想をもとに書き下ろしたモノです


’95年版は読んだコトないので、どの程度違うのか、比較は出来ません(^_^;)アハハ


この本には、3人の主人公がいます


児童相談所関係の仕事で児童心理に携わる氷崎游子(ひざき・ゆうこ)


教師という仕事に何の魅力も感じていない高校教師・巣藤浚介(すどう・しゅんすけ)


ノンキャリアの最高峰・警視庁の捜査一課長になれる器とまで言われていた刑事・馬見原光毅(まみはら・こうき)


この3人がそれぞれのストーリーの中で次第に絡みあい、社会が抱える家族の問題や闇の部分を克明に描いていく・・・


あとがきに於いて、著者がこういうコトを言っています


目の前で起きている問題と、世界で起きている悲劇とが、何かしらの回路でつながっているとしたら・・・・・各地でつらい想いをしている人の存在に無関心でいて、身近に起きている問題を、解決に導くことなど不可能ではないでしょうか。逆に、身の回りの小さな悲劇を、世界の前ではたわいのないこととして無視するのは、結局は世界にあふれる悲しみを、放置することになるのではないかと思います。そうしたことに、しっかり目を向けた上で、ではどうすれば、虚しさやはかなさにも耐え、この世界に生きてゆく価値を見出せるのか・・・・・『家族狩り』の登場人物と悩み、解決策などありえないにしても、経過報告だけでも届けたいと願ったのです。


そして、印象に残った言葉・・・


「社会性?この病んだ社会に適応することが、本当に必要ですか?」


この社会には、環境を汚す物質があふれています。それを増やす仕事のほうが優遇され、被害をこうむる弱者や動物、後世の子孫ことは、ほとんどかえりみられません。社会には暴力もあふれています。女性は日々性的な被害に遭っています。或る地域では、数秒に1人の人が殺され、或る国や地域の人々は、平和を説く神の名において、銃や爆弾や戦闘機を人々に向けています。背景のひとつに、性差別や、人種差別があります。日本においても、人種差別、職業差別、性差別が強くあります。先生方はその現実を学校で教えていらっしゃいますか。それを隠したままの教育が、どうして社会性などと口にできるでしょう。世界には飢えた子が何百万人といます。本当は世界には多くの農地があまり、食料も足りてるんです。ただ穀物や野菜の値が下がるのを嫌う少数の人のために、休耕され、食料は倉庫にしまわれて、命が犠牲にされてるんです。そのことを子どもに伝えていますか。それを隠して、社会に適応するとは、どういう意味でしょう。お答えください。」


どうして学校は、ゆがんだ道徳観や歴史を押しつけるか、おまえは考えたことがあるか。どんな立派な思想や、高邁な主義を掲げていようと、世界の国々や地域において、指導者と呼ばれている人々はみな、高級車に乗り、立派な家に住み、壇上から人々を見下ろす位置に立つ。それでいて子どもに平等という倫理、犠牲という歴史観を教えようとする。これは実はおかしいことだ。平等を訴える指導者が、自分自身や家族には、平等とはとても言えない物質を享受させ、権利を優先させる。人を見下し、ときには他人の命を楯にする。つまり、誰もが欲望に負けているということだ。誰だって、おいしいものを食べたい、楽に暮らしたい、人から大事にされたい、そして死にたくない・・・・・。しかし、その欲望は、現実には多くの他人の犠牲の上に成り立っている。


 


こういった家族や社会についての本を読んでいる最中、現実の世界でもまた少年が母親を殺すという凄惨な事件が起こった・・・


物語の中でも似たような凄惨な事件が起きる・・・


著者もいう・・・


’95年以降、はたして社会は良くなっただろうか・・・・・(略)子どもに関係してる事件、家族間の事件が目立ってきた気がします。被害者に対する想像力を欠いた、自己にとらわれた犯罪が横行し、当事者はもちろん、そのニュースにふれた人々をも傷つけています。


最後に・・・


他人と共有する時間や空間が、ひたすら疲れるようになったのは、二十世紀最後の二、三年前あたりからのように思える。子どもの頃からプライベートな時間や空間を尊重されることがあたりまえだった世代が、社会人として、人の親として、社会の中心となってきたいまの時代背景と無関係ではないのかもしれない。


この言葉が示すモノが、家族や社会の歪みとなっていることは疑いのない事実なのかもしれない・・・



| | 23:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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いい天気・・・

風も無く、走るにはいい日やね(^_^)b


今日はかる~く流して来ました


結局、ゴールデンウィークはヒッキー状態やったでね


 


何時もはR41から岐阜に向かうけど、今日は反対方向から・・・


R151から春日井、そしてR19を使って岐阜・土岐方面へ


 


でも、この天気にやられた・・・


走るにはまだ寒いんやね


メッシュジャケットだとちと辛かった・・・(-_-;)ウーン


やっぱ、3シーズンジャケット買わないとアカンなぁ・・・


 


で、道の駅土岐美濃焼街道どんぶり会館」と「志野・織部」の2つに行きました


どんぶり会館からの眺め・・・


そうそう、毎年恒例の道の駅スタンプラリーもどんぶり会館でガイドブックを手に入れ開始です(^_^)v


今年は何個押せるかなぁ・・・


 


でも、北海道や岐阜といった道の駅が多いトコのスタンプラリーって、全てクリアした人っているんかな(?_?)


スタンプラリー


| バイク | 22:12 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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「愛をください」

愛をください暇な毎日なもんで、読書の春です(^^ゞ


買うだけ買って、読んで無い本って沢山ありません?


takeは結構あります(-_-;)ウーン


今は引越し等であっちこっちに置き去りにしてあるモンで手持ちは多くないけどね


 


で、今回は愛をください辻仁成著・新潮文庫です


 


この本は10年ぐらい前にドラマ化されたから、知ってる人は知ってると思うけど・・・


菅野美穂江口洋介・伊藤英明といった面々が出演してましたね


takeはこのドラマが大好きで毎週欠かさず見てました(^_^)b


で、ドラマの方は主人公李理香(りりか)が蓮井朱夏(はすい・しゅか)と名乗って覆面歌手としてデビューする場面があるけど、小説にはありません


この時の唄はECHOESのZOOのカバーなんだけど、ドラマの中だけじゃなく実際にも菅野美穂が蓮井朱夏としてCD出して、結構売れましたね


この唄は、いろんな人がカバーしてる名曲ですな


 


小説自体は、李理香と基次郎(もとじろう)の往復書簡という形になってます


養護施設で虐待を受け、愛を知らずに育った李理香は自殺未遂を繰り返す


人を好きになれず(それは愛や恋といったモノだけじゃなくもっと普通の好きという行為ですら)、信じるコトも出来ずに生きて来た


そんな李理香のもとに、ある日一通の手紙が届くトコロからこの物語は始まって行く


基次郎の優しい温もりの文面に李理香は次第に心を開いていく


李理香が崩れ落ちて行く中、基次郎は答える


「頑張って、とは僕はいいたくない。頑張れ、という励ましの言葉を期待しているのなら、それは今の君には全く逆効果ではないかと思うんだ。がんばれ、がんばれ、と励ます歌ばかりが氾濫してる世の中、もうみんなそういう言葉では本当の力は出ない。がんばらなくてもいいんだよ、と僕は言いたい・・・(略)。人間は本当はがんばる必要なんかないんだ。そう思うとおかしなもので逆に力が出てくる。だめになる人というのは、自分に負担をかけすぎてしまう人たちなんだと思う。がんばらなくてもいい、自分のペースで進んでいけばいいんだ。」


基次郎の最後の手紙にこういうコトが記されている


「考えるに、信仰心のある人もない人にも、きっと生き物全てに神や仏やそれ以上の存在から、同等に差し伸べられている手があるように思う。それに気がついて、それをつかむかどうかはそれぞれの自由ということになるんだけれど、本当のところで人間に不平等はないように思うよ。」


「祈りとは拝むことではないように思な。祈りとは、あるがままを受け入れ、それを呼吸のように吐き出すこと。世界にひたって、この人生に感謝することだと思う。苦しいことも嬉しいこともどちらも人生にとっては大事なことだと、最近気がついた。」


幸せは君の手の中にあるよ。ありがとう。そして覚えておいて、僕はいつも君のそばにいるよ。」


 


ココまでで、大体想像はつくと思うけど、基次郎は死んでしまう


もっともっと素晴らしい言葉が綴られているんだけど、ネタばらしになっちゃうから止めとく(^_^;)b


気になる人は一度手にとって読んで見て下さいな


孤独の痛み、人を信じるコト、許すコトの大切さ、愛のあるべき姿が記されているから・・・


| | 21:37 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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最近は・・・

プレステのゲームをしていない・・・


オイラのPCはテレビも兼ねたモノなんで、引越しの際に今まで使ってたテレビは邪魔やで友達にあげた


さ、PCにプレステ付けて~♪


・・・(-_-;)ムムム


コントローラーからの反応がメチャクチャ遅い・・・


何でやのん?


理由は分からん(今も・・・)


なもんで、プレステが出来ないorz


仕方ないので、PCゲームを・・・


・・・が、PCゲームはオンラインとか、無料ダウンロードして出来るゲームはよく分からんので購入した数少ないゲーム


光栄の「三国志11」と「ウィニングポスト7


これしかないんやけどね・・・(^_^;)アハハ


ま、光栄はこの2つ以外に「信長の野望」を加えて、ずーっとシリーズをやり続けてる


「信長の~」と「三国志」はいわずと知れた歴史シミュレーション


「ウィニングポスト(通称ウィポ)」は競馬育成シミュレーション


 

ウィニングポスト7

 

今は「ウィポ」にハマってる


ウィポは他の馬ゲーと違って、簡単に言えば「馬主ゲー」


だから、他の馬ゲーの様に調教とかは出来ない


プレイヤーが直接馬に関われるのは「レース選択」と「種付け」のみ!


だから、鍛えて強い馬を自分の手で作るんは無理、ダビスタの様にはね


レース選択と種付けの運にまかせるわけだけど、そこは「馬主ゲー」


人間関係、繋がりが大事(^_^)b


レースに勝って他の馬主さんから調教師を紹介してもらったり、勝てば騎手との友好度もアップ!


そう、馬が勝ってくれなければ、優秀な調教師も騎手ともお知り合いになれない(-_-;)・・・


知り合えなければ、ショボイ調教師や騎手しか預けられないので、馬もなかなか勝ちあがれない


馬が勝たなければ賞金が入らない


すると、経営が成り立たないの堂々巡り・・・


って、感じなんやけど、そんな難しいゲームやないので結構サクサク進む


 


今までのウィポは発売した現実の年から始まるパターンだったけど、7になったら1985年からスタート、ある意味、歴史競馬馬主ゲームになった(光栄お得意の歴史ゲーにね)


1985年当時の競馬事情はよく知らないから、実在馬のどれが強いんかよく分からんのやけど・・・


ま、有名どころのシンボリルドルフとか、ミスターシービーとかは分かるけどね(^_^;)アハハ


1990年頃からウィポによって、takeは競馬を見る様になったんでこの頃から登場する馬は懐かしさと共に当時の生活を思い出しますな・・・(笑)


この頃は、ビワハヤヒデナリタブライアンの兄弟馬が活躍してたねぇ~(^。^)y-.。o○


オイラはビワちゃんが好きでしたね


過去から現在(7発売当時2004年)、そして未来へと競走馬の血統を紡いでいくゲーム


ウィポに登録されてる親系統は17、子系統は50(こっちは馬が活躍すれば増減あり)


1つも廃れさせないでプレイしようとしたけど、子系統の方で3系統滅亡してしまったorz


難しいモンやな・・・


海外に牧場を設立出来るまでは、セリにあがった馬しか外国馬は手に入らんから、外国にしかない系統は手出しが出来ん(-_-;)ウーン


仕方ないんで、そのまま続けてるけど・・・


takeのゲーム内は現在2010年・・・


開始して25年経過、今は自牧場も日本・アメリカ・ヨーロッパに設立して、最大施設規模まで成長した


今までは勝つコトが目標(じゃないと破産しちゃうからね)やったけど、これからは系統確立や廃れさせないコトが目標やな・・・


・・・にしても、自分の馬が増えすぎた(-_-;)ウーン


増えすぎると管理がままならんし、馬1頭1頭に愛着がわかんな・・・


これからは、馬を選別していかなアカンなぁ・・・


ってか、ウチの牧場長・・・


早くマックスまで成長してくれ(ToT)


でないと、お前の相馬眼があてにならんから、増えてまうんや(-_-;)ウソツキ


 


このゲームは他の馬ゲーよりシビアやないし、馬にも愛着がわくんでおススメです(^_^)b


1度、ご賞味あれ!!




| ゲーム | 11:37 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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「私たちが好きだったこと」

「私たちが好きだったこと」

久々にゆっくりと本を読む時間が取れた・・・(^_^;)ヤルコトナインダモン


目新しい本ではなくて、昔読んだモノの再読なんやけどね


私たちが好きだったこと   宮本輝著 新潮文庫~


昔、何気に雑誌か何かの広告で見つけて買った本


再度、読み返したがやはり素晴らしい本やった



偶然1つの公団住宅で暮らすコトになった主人公たち4人


しかし、互いの幸せを願う「優しい心根」がそれぞれを苦しめて行く


その中で、何が本当の「優しさ」なのか?


究極の「人間愛」が綴られていく・・・



この本の中で、綴られた言葉の数々で印象に残ったモノを抜粋しました


「私たちが生きてる世界は、刺激に満ち、騒音だらけで、不快な色や形が氾濫し、人々は他人に優しくなく、心を機械的に操ろうとし、弱い者を捨てようとする・・・・・。繊細であればあるほど、人は、群集と機械と情報の中で、ひとりぼっちになっていくことだろう。」



「大切なのは、タコやペパーの意思であり、生まれてくる生命なのだ。それ以上に重要なものなんて、この世にありはしない。コウロギもカブトムシも、鮭も鯨も、雀も鷲も、みんな子供を産む。どうして人間だけ、子供を生むことに不自由になってしまったのだろう。命、ばんざいだ。ばんざい、ばんざい、おめでとう。昆虫も魚も、子供を産むことに命を賭している。人間だけだぜ、てめえたちのご都合で、平気で子供を堕ろしたりするのは・・・・・。そんなの理性だなんて言わないでくれよ・・・・・。」



「時間も偶然も金では買えない。たしかに与志くんの言うとおりさ。でも、命も金では買えない。金で買えないもののために、金が必要なんだ。金ってやつは、金で買えないもののために真価を発揮する



「私たちは、気配に敏感であることによって、社会に邪魔者扱いされる時代に生きてるんだわ。気配に敏感な人は、この社会の鈍感さに耐えられなくなって、自分だけの世界に閉じ籠る以外に自分を守れなくなるの。」



そして、最後に主人公・与志が呟く・・・


「思い起こせば、なにもきわだった派手な思い出があるというわけでもないが、心根がきれいだった自分というものの<気配>とは、そう簡単に訣別できないではないか。」


この最後の言葉がこの本の内容を語っている


派手な演出もエンターテイメント的モノもないけど、一度は読んで見て欲しい


心根がきれいになっていく自分を感じ取れるから・・・


| | 20:51 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっと・・・

メーター


先週の日曜日にかる~くツーリングに行って来ました


ま、行き先はお馴染みの岐阜・東白川村方面(^_^;)アハハ


その向かう途中でやっとと言うか、ついにと言うか・・・


5,000キロ達成!!


約3年も掛かった・・・(-_-;)ウーン


それにしても、もっと乗れよって感じやな・・・(笑)

| バイク | 01:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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引越ししました・・・

gooブログから引っ越して来ました(^_^)b


今までの記事を移そうと思ったけど、大変なんで止めた


で、それまでのブログはそのまま置いとくコトにしたんで以前の記事は下のURLから飛んで見て下さいな(^。^)y-.。o○


こちらからどうぞm(__)m

| 独言 | 23:07 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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