流浪星馬

エストレヤ乗りtakeの何気ない日々・・・最近は何もない日々Σ(・∀;ノ)ノ!

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懐かしい~っ!!

なんとな~くYouTubeを見てたら・・・
懐かしいモノを見つけてしまった( ̄ー ̄)ニヤリッ

多分、オイラと同世代の人には堪らないモノ♪
それは・・・


歴代ロボットアニメOP集♪

特に、ゲーム「スーパーロボット大戦」シリーズをやってる人は、顔が( ̄ー ̄)ニヤリッ としちゃうはず(笑

オイラもヘ( ̄ー ̄)ノニヤリズムッ♪ しちゃったよ。

このOP集。
1~13まである。
これを編集した人、だわ(笑

ほとんど、オイラ観てる(^_^;)アハハ

昔は凄いな・・・。
どう見てもこれ、デザイン的に売れないだろ、ってロボットデザインでもこうしてアニメ化してるからなぁ。
それなりに視聴率や玩具の売れ行きも関係あるんだろうけど、今ほどうるさくなかったんだろね。
今はスポンサーやテレビ局がうるさいから、アニメを見ても原作モノばっかり(-_-;)ヤレヤレ
ロボット物なんて、「ガンダム」の名を介したモノしかないモンな・・・。

さて、このOP集を観てると今では大御所と呼ばれる人たちが携わってる。
それは漫画家、監督、声優、歌手・・・。
あらゆるトコロでね。

最初の頃は、原作に漫画家・永井豪が如何にテロップされてるコトか。

歌は・・・
アニソンの兄貴・水木一郎
アニソンの父・ささきいさお
ヒーローソングの帝王・子門真人

という3大歌手が沢山携わってる。

さて、今回OP集1では・・・

1)鉄人28号
2)マジンガーZ
3)ゲッターロボ
4)グレートマジンガー
5)勇者ライディーン
6)ゲッターロボG
7)UFOロボ グレンダイザー
8)鋼鉄ジーグ


というラインナップ。

鉄人28号以外は全部観てました(笑
流石に、鉄人28号は1963年で生まれる前なんで観てませが(^_^;)アハハ
原作は横山光輝です。
横山光輝は三国志で有名ですが、昔は結構ロボット物も描いてるんですよね~。
この鉄人はロボット物の元祖ですね。


そして、説明するまでもない誰もが知ってるマジンガーZ
その後のスーパーロボット物の流れを作り出す元祖ですね。
歌もみんな、歌えるんじゃないかな?( ̄ー ̄)ニヤリッ
水木一郎のアニソン第一人者を決定付ける1曲ですな。
ちなみに、主人公・兜甲児の声優さんはジャッキー・チェンの吹き替えをしてる石丸博也です。
一度は聞いたコトあるんじゃないかな?
そして、マジンガーZはその後マジンガー・シリーズとして展開していきます。


4曲目のグレートマジンガーはマジンガーZの第二作目として放映されましたね。
このグレート。
これがまた登場シーンが格好いいんだわ。
無敵を誇ったマジンガーZが絶体絶命の時に雷鳴と共に現れる。
もう鳥肌モンですね。
主人公はそれまでの兜甲児のように明るいキャラクターではなく、孤児で親の愛を知らずに戦闘マシーンとして訓練を受けた剣鉄也。
内容もマジンガーより、ちょぴりアダルトでハードボイルドな設定。


次に、ゲッターロボ(及びゲッターロボG)
これも原作・永井豪。
合体変形ロボット物の元祖ですね。
後に、ゲッターロボGとして続編が作られます。
3体の戦闘機が合体変形してゲッターロボになります。
ま、この合体変形は不条理なありえないモノなんだけど(笑
それでも、現代の技術で完全合体変形のゲッターロボのフィギュア(超合金かな?)も発売してます。
コレって、凄いと思う(^_^;)アハハ

その為、主人公も3人。
それぞれ、熱血漢の流竜馬、クールなリアリスト神隼人、三枚目な怪力無双巴武蔵。
複数主人公のキャラ設定も元祖ですな。
この後、いろんな複数主人公の合体ロボ物がでますが、必ずこの3パターンは継承されて行きます。

ゲッターロボからゲッターロボGに変わる時、巴武蔵が死にます。
こういったヒーロー物で主人公の1人が死ぬといった設定も初めてなんじゃないかな?
ハッキリ言ってこのシーン、泣けます(T_T)

こういうヒーロー物(ロボットや特撮)は戦闘シーンや兵器としてのロボットが登場する為に「戦争肯定」してるように思われがちですが、戦闘・戦争といったモノは単なる背景でしかなくて、ヒーロー物の根本にあるのは「友情(愛情)・平和・愛する者を守る」といった人として大事な部分を教える教科書だと思いますね。


5曲目の勇者ライディーン
このライディーン、後にガンダムで一世を風靡する富野喜幸(現・由悠季)や安彦良和といった面々が連なっています。
総監督・富野喜幸に関しては、総監督交替劇というモノが生じましたが・・・。
それでも、長浜忠夫(後に長浜アニメと称されるロボット物の監督)に交替後も制作に関わっています。
この長浜監督の下で制作に関わるコトで、名作「ガンダム」の基礎が出来たという。
安彦良和はこの作品でキャラデザを担当してますが、言わずと知れたガンダムのキャラデザの方です。
そして、このライディーンには、後の悪役美形(仮面)キャラの元祖プリンス・シャーキンが登場します。
まぁ、簡単に言えばガンダムのシャアみたいなモンの元祖ですな(笑


7曲目UFOロボ・グレンダイザー
これは、先のマジンガーシリーズの第三弾。
この作品には、マジンガーZの兜甲児が主人公デューク・フリードのサポート役として登場します。
ま、マジンガーZは登場しませんが、甲児は戦闘機やグレンダイザーの合体サポートマシンの操縦者として活躍します。
主人公・宇門大介(デューク・フリード)は地球人ではなくて、敵に滅ぼされた星の王子様。
デュークの星が滅ぼされる直前にグレンダイザーと共に脱出させられて、地球に来たという訳です。
で、最初はこの身分を隠してます。
そういった故郷を失くしたコトや身分を隠すといった秘密で「悩む主人公」の元祖じゃないかな。
その後の主人公は不幸な生い立ちや秘密を背負わされる元祖でもあるわけですな。


8曲目鋼鉄ジーグ
もう、この主人公に至ってはグレンダイザー以上に不幸です。
実の親父にサイボーグに改造されるわ、その親父は脳だけコンピューターに移植した人だし(笑
自分に悩むわ、親子喧嘩はするわ、のオンパレード。
そして、こういったロボット物で「差別問題」を扱う場合、サイボーグやアンドロイドといった設定は欠かせない。
実際の差別問題をアニメで表現するには難しいし、子供には解り難いですからね。
でも、他人と違うというコトはいけないコトじゃないし、自分と違う人間も同じ人間なんだよ、ってコトをさりげな~く教えてると思う。
日本の場合、多民族国家じゃないから、そういう自分と違う人間というのを意識するコトが少ないですからね。


にしても・・・
やっぱ昔のロボットアニメはええねぇ~。
内容もそうだけど主題歌もさ、ええと思わん?

ロボット名を連呼、意味不明な擬音の連呼(笑

特に、鋼鉄ジーグの擬音オンパレードは笑える。
ダンダダダン♪バンバンババン♪

でもさ。
やっぱアニソンはこうでなくっちゃ。
今は、有名ドコロの歌手や歌が使われる御時勢だけどさ。

アニソンっていつまで経っても心に残ってる子供時代の想い出だから・・・。

それ故に、有名な歌手やその歌を使ったモノだと何十年経った時に憶えてるのかな?って思う。
昔のアニソンは、フルで覚えてなくてもサビや一部分だけは必ず憶えてると思うんだよね。
この記憶に残るってのがアニソンには大事なんじゃないかな、と思うtakeでした。

ホントは、もっと紹介しようとしたけど長くなってまったorz
なもんで、次回に続きます(笑


歴代ロボットアニメOP集1



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