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流浪星馬

エストレヤ乗りtakeの何気ない日々・・・最近は何もない日々Σ(・∀;ノ)ノ!

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光と闇

いくつもの出逢いといくつもの別れ

どれだけ繰り返せばいいのだろう

 

ホンの一瞬の幸せを得る為だけに

出逢いは存在するのかな?

永遠の苦しみを与える為だけに

別れは存在するのかな?

 

束の間の幸せは幻想で

暗闇の苦しみだけが現実・・・?

 

周りを見なきゃダメだよって言うけど

僕の周りは既に光も灯らない世界だから

どんなに目を凝らして見ても

何も見えやしない

ただあるのは漆黒の闇

 

昔は君がこの闇の中で

光を灯してくれた唯一の存在だったから

幸せと歩くことが出来たんだ

 

今は闇

漆黒の闇

うずくまるコトだけが

僕に出来るコト・・・

 

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| 心詩 | 00:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬色

冬の空色

肌を刺す風

冷たい空気を吸い込む

懐かしい想い出たちが

顔を覗かせる

 

出逢いと別れ

常に出逢いは春で

別れは冬に

想い出すのは別れで

出逢いは朧気でしかない

 

雪降る夜に別れた君

今も僕を覚えているだろうか

あれからの僕は

出逢いと別ればかり繰り返し

 

手に入れたモノは

後悔と孤独

幸せはいつも

気付かぬうちに

指の隙間を滑り落ちて行く

 

もう君との想い出も

断片的でしかないけど

確実に残っているのは

君と暮した時間と

君が好きだった歌

 

今でもその歌が流れてくれば

君と一緒に生きた時間が

走馬灯のように蘇る

 

こうして独り部屋の中で

ぼんやりしていると

消えかかった君の声が

聞こえてくる・・・

 

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| 心詩 | 00:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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命の音

カチッ、カチッ、カチッ、カチッ

時が刻んで行く

 

誰もが産まれたと同時に死へと向かう

唯一人に与えられた平等

 

どんな偉人も

平凡な人も

間違いなくいつかはやって来る終末

 

僕に残された時間はどれくらいだろう

1秒後かも知れない

50年後かも知れない

限られた時間

 

人は言う

「ダカラコソ ドウ過ゴスカ

明日死ンデモイイト思エルヨウニ生キヨウ」

笑える・・・

 

虚飾ばかりの言葉

いつもいつも上っ面だけの言葉

裏では舌を出して笑ってる顔が見える

もううんざりだ 本音を言えよ

 

カチッ、カチッ、カチッ、カチッ

今日も命の消える音が聞こえて来る・・・

 

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| 心詩 | 15:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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存在

繰り返しばかりの毎日が今日も終わる

ただ時間が過ぎるのを待ちながら

疲れきった精神を支え続ける

失い続けて来たモノから崩れ落ちるのを防ぐ為に

 

どれだけ失えば許されるのだろう

どれくらいの時間を経ればいいのだろう

 

心の時間は止まったまま

現実の時間だけが流れて行く

リアルな世界もモニターの世界も

楽しい笑い声を奏でている

 

ふと流れて来る懐かしい音は

僕が動いていた時間へと誘う

目に映る文字は既に10年の時を経ていて

想い出も10年という時間が流れ去っている

 

あの頃の僕はまだ其処に居ますか?

君の心の中に居ますか?

 

僕が存在した時間はまだ残っているのだろうか

過去の街に戻った時 目に映る消えた街並の様に

僕の存在もいつかは消えてしまうだろう

既に消えかかっている僕の身体は

光すら影を落とすコトなく素通りして行く・・・

 

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| 心詩 | 01:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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言葉

ひとり 帰り道

たたずむ街並から 温もりがこぼれてい行く

賑やかな窓から 笑顔が溢れている

逃げるように走り去る 僕は抜け殻

 

心に残る記憶は途切れて 時間は止まったままで

ひとつひとつの想い出が それぞれ壊れた時計

 

いつからだろう

こんな生き方しか出来なくなったのは

指の隙間を抜ける砂の様に 夢がこぼれて

掴み掛けた温もりは

人の命の様に いつかは消えて行くのだろう

 

だから人は永遠なんて言葉を口にするんだね

絶対なんてありえないからこそ

こんな言葉を作りだすのかな?

 

約束だよ 絶対だから・・・

こんな言葉 何度交わしても永遠じゃないんだ

ほんの一瞬の口約束 虚しさだけ纏う言葉・・・

 

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| 心詩 | 00:09 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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